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プールでも快適なレーシック手術

私は小学生の頃から目が悪くなり、一旦悪くなり始めた視力は、その後はどんどん日を追うごとに悪くなっていきました。
最初はメガネを装着していたのですが、学校の授業中だけの装着で、休み時間だったり登下校の時には裸眼でも問題なく過ごせていました。
ところが、徐々に視力の低下は進んでいき、最初は学校の授業中のみで良かったメガネの装着が、休み時間や登下校の時間だったり家の中でも常にかけていなければ、物が見えにくくなってきました。
中学生になった頃には、私の周りの友人でも、コンタクトレンズにする子が増えていったので、私も周りの流行に乗って、コンタクトレンズデビューをしました。
コンタクトレンズにはソフトコンタクトレンズと、ハードコンタクトレンズがあります。
私の両親もコンタクトレンズを装着していたのですが、お父さんもお母さんもふたりとも、ハードレンズを使用していたので、私もなんとなくハードコンタクトレンズにすることにしました。
眼科の先生の話を聞いても、ソフトコンタクトレンズは眼球にピッタリとフィットするので、つけている感じがあまりせずに違和感が少なく快適に過ごせる半面で、フィット感が高いので酸素を通しにくく、酸素透過性で言うとハードコンタクトレンズの方が良いので、目にはハードコンタクトレンズの方が優しいと言われました。
私は、ハードコンタクトレンズを長年使用していましたが、特に使用期間中に問題が起こることもなくて、遠くまでよく見えていたので快適に過ごせていました。
しかし、唯一困るのが体育の時間でした。体育の授業でサッカーをしたり、バレーボールやバスケットボールなどの球技をするときに、不意にボールが顔面に飛んできて眼球に当たった時に、コンタクトレンズが割れてしまったり、飛んで行ってしまうことがあります。
体育の授業の中でも、とりわけ困るのが、プールの時間でした。私は目が悪かったのでコンタクトレンズを外すとほとんど見えないので、プールの時間もコンタクトレンズを装着してゴーグルをはめて泳いでいました。
ゴーグルでガードしているつもりでも、水中にコンタクトレンズが落ちてしまって無くしてしまったことがあり、とても困りました。
そこで、思いきってレーシック手術をして、メガネやコンタクトレンズなどをしなくても、裸眼でよく見えるようにしました。
レーシック手術をしてからは、遠くまで本当によく見えるようになり、プールの時間もへっちゃらです。