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レーシックしたてでぼやける披露宴

私の高校時代からの友人が結婚するというので、忙しいだろうし結婚式の準備を手伝うことになりました。

彼女たちは近々、マイホームを購入して、子供も欲しいという希望を持っており、
できるだけ費用を抑えて手作り感のある披露宴にしたいということだったので、
手作り系のものが得意な私は大はりきりでした。

ウェルカムボードや、ペーパークラフトのウエディングベア、
招待したお客様の席に置くためのメッセージカード、帰りにお渡しするお菓子が入ったミニプレゼントなど、
彼女の希望を聞いて必要なものを購入したり、インターネットで調べたりしながら着々と準備をしていました。

ある日、彼女の家に泊まってわいわいしながら作業をしていた時、彼女がいつも夜になると
コンタクトをはずしてかけるはずのめがねをしないのでどうしたのと聞くと、
結婚式に向けてレーシックの手術を受けたとのこと。

子供がうまれたらめがねやコンタクトだといちいち面倒だと思うし、
今がチャンスと思って手術をしたそうです。
毎朝起きるとすぐ周りの様子が見られるしめがねもコンタクトもしなくていいからとても楽だと言っていました。

そんな話をしながら昔高校の修学旅行で泊まったホテルの窓から顔を出して階下の友達と話していた時、彼女のめがねが重さで下を向いたはずみで落ちてしまったことや
以前、ハードレンズをしていたのですが、急に開いたドアにぶつかって目の中でコンタクトが割れてしまったことを思い出しました。

そんなトラブルとつきあってきた彼女だったので、レーシックでめがねやコンタクトから開放されて良かったねと笑って話しました。

でも、彼女が言うにはまだ手術をしたばかりで少しぼやけると言って、
結婚式もぼやけたままだったら困ると心配していました。

その後も手術をした病院に検査に行っていたのですが、しばらくは目が慣れないせいか
なかなかしっくりとこなかったようです。
だからといって、それまでつけていためがねやコンタクトをするわけにもいかず、
ただ目が慣れていくのを待つしかありませんでした。

実際に結婚式の時までにはだいぶ良くなったようですが、スポットライトだけの状態になって
入場したキャンドルサービスの時は、まぶしくて見えにくくて辛かったと言っていました。

どうりでどうも下ばかり向いて足元を確かめるように歩いていると思ったら。
それから数ヵ月後、もうぼやけたり不便は感じなくなったそうで、レーシックをするタイミングをもう少し早くしたら良かったと言っていました。


↑こちらにはレーシック手術を受けた体験者の声が載っています。
体験者の感想などはとても参考になりますので是非みなさんご覧ください。