レーシック_ImgPic

近眼治療レーシックで老眼が早まる

私は2年程前に近眼のレーシック手術を受けました。
手術は希望すれば誰でも受けられるというものでもないので、事前に手術を受けられるかどうかを調べるために適応検査を受けます。
視力検査・眼圧検査・角膜のエコー検査(角膜の厚みを調べるため)・さらに遺伝子検査(アベリーノ症の因子を持っているか調べるため)など。
そして、医師とのカウンセリングがあったのですが、そこで私にとって全く想定していなかった質問をなげかけられとても驚いたことを覚えています。
検査結果には何の問題もなく手術可能ということで、話を進めていくということになったのですが、その時医師に希望の視力を聞かれたのです。
私は質問の意味が理解できずに返事に困ってしまい、医師に説明を促しました。
私は両眼で0.1に満たないほどの近眼だったのですが、それはつまり近くを見るのには何の支障もないということです。
しかし手術をして遠くを見えるようにするということは、近くの視力を多少なりとも犠牲にするということなのだとか。
よって老眼が早くから始まる可能性があるということでした。
医師が言うには、あくまで人それぞれ個人差はあるが1.0以上の視力を望むのであれば40歳くらいから始まるのではないかということでした。
でも、40歳くらいで老眼が始まる人は手術を受けたことがない人にもいるだろうし、現代では治療ができるということを知っていた私は、どうせ手術をするのだから1.0以上見えるようになりたいという意思を伝え、1.5を目安にしていくということで話が決まりました。
私が手術を受けた時の年齢が35歳でしたので、始まるのはそう遠くないということは覚悟した上での手術となったわけです。
もし始まって進行し、日常生活が不便に感じるようになったとしても、その時はまたレーシックカメラの手術を受ければ問題ないわけですから気にも止めませんでした。
そうして手術を受けた私は術後1週間後には2.0の視力を手に入れたのです。
とても快適で、本当に手術を受けてよかったです。
そしてあれから2年ほどが経ち、最近になって老眼の足音が聞こえ始めてきました。
私は小説を読むのが大好きで毎日のように読むのですが、このところ読んでいて無意識に本と目の距離が近くなってしまうと、文字がぼやけるのです。
あわてて本を離すと文字はスッキリくっきりクリアに見えるのですが、近づけるとやはり文字がぼやけます。
あのときの医師の忠告通り、早めに始まったということです。
まだ日常には全く不便を感じることはないので今のところ問題ないのですが、進行して不便を感じるようなら、何の躊躇もなくレーシックカメラ手術を受けるつもりです。 こちらの老眼治療にレーシックもご覧ください。
また、気になるレーシック手術にかかる費用や手術時間などについてはこちらにかいてあります。