レーシック_ImgPic

レーシックの術後、10年経って。

自分がレーシックの手術を受けたのは10年位前。
ちなみに日本初のレーシックは2000年のことらしいです。
それほど普及しておらず、周りで体験した人なんて一人もいなかった。
きっかけは巨人の槙原投手がそれまでコンタクト生活だったのをレーシックの手術で視力が回復、それでプロの投手を続けていた話を聞いたから。
話自体は手術を受けるだいぶ前に聞いたので、長い間お金に余裕があれば受けてやろうとは思ってた。
何といってもそれまでのメガネ、コンタクトレンズ生活の煩わしさから開放したくて。
特にコンタクトにかける労力、時間、お金、毎日の事だからバカにならない。
その頃は裸眼でモノがよく見えるなんて夢のような話。
しかし夢のような話だし、高給取りの槙原が受けてたりしたからやっぱり手術代もバカ高く貧乏人の自分にとっては本当に夢で終わってしまうのかな、と思っていろんなサイト調べてみたら、まだそれほど普及もしてない事もあって、モニター被験者の手術紹介が結構あり、よく調べてみると割と手の届く金額であった。
その頃栃木県人だったのだが、一番近い所を調べたら群馬県前橋市にあった。
実際は遠いのだが、国道1本で通院できるし、実際、車社会では通勤してる人もいるので、1週間考えて受ける決断をした。
しかしそのモニターというのは金額が安い分それなりに簡単には終わらない。
定期的に術後の経過を報告しなければならない。
休みの日、ガソリン代かけて報告のために行かなければならない。
しかし術後の一時的な苦労なんて、永遠に続くコンタクト生活に較べたら「へ」にもならない。
しかしもっとお金を出せばモニターではなく安心できる手術なのかと考えたらモニターはやや精度が落ちるのかなとも思った。
何はともあれ光を求めて人生を変えに行った。
手術は簡単、ものの30分~1時間ほどだったと思う。
麻酔をして瞼を思いっきり上に引っ張って固定、眼はものすごく大きく開ききった状態。
実はこれが痛かったし怖かった。
そして先生が何かピンセットみたいなもので角膜か何かをつまんでる。
そんなこんなですぐ終わりベッドに横になる。
ともかく眼がしみて涙がボロボロ出てしょうがない。
玉ネギ切った時のように。
目薬を何度もささないといられない状態。
その日は近くでホテルを予約してともかく寝た。
とても帰れる状態ではない。
痛くて眠れないので誘眠剤を処方してもらった。
その日は5~6時間寝たような気がした。
視力は確かによくなった気はするが何か白くモヤがかってるのが特徴、それは数日続いた。
それより常に眼がしみて痛い状態。
シャンプーが目に入ったようなそんな痛さ。
チェックアウトして電車で帰る。
涙ボロボロ流しながら電車に揺られた。
次の日は痛さもモヤも引いてきて、視力がよくなった実感がちょっと湧いてきた。
しみる痛さは常にある状態。
大体そんなのが4,5日続いただろうが、フェイドアウトしていって1週間ぐらいしてほんとに手術して視力がよくなったって実感が湧いた。
メガネやコンタクトしなくてもいいのが不思議だった。
それから約10年、これといった副作用も何もなく、昔視力が悪かった事さえ忘れてる毎日である。
中学からかけてたメガネも長い間煩わしかったのだが、今では伊達メガネが欲しくなってしまってる。
風呂やプールに入るときにほとんどモノが見えなかったり風の強い日、どこかに急に泊まる時、朝起きて寝不足で眠い時など、コンタクトで不自由な思いはだいぶ経験した。
今でもそうしてる人に会うとレーシックは薦めたくなってしまう。
一度悪くなった視力は手術でもしないと回復できないし、長い人生視力が悪いってこれは不自由を伴うって事だから。
視力が回復すると最初は見えすぎて目が疲れやすくなることがあるそうです。
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視力低下に効果があったりするそうです。