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レーシックはほとんど痛みを感じません

レーシック手術をする前には、その角膜がレーシックを受けられる状態かどうかを調べる検査を受けます。
基本的に、角膜を削る手術ですので、角膜が薄く、削れる部分がなければ、手術は受けられません。
逆に言えば、角膜が厚ければ厚いほど、何度も手術を受けることが可能となります。
検査と言っても、基本的なものがほとんどですので、1時間ほどで終わりました。
この適応検査について詳しくはhttp://www.axflip.com/tekioukensa.htmlにかいてありますのでご覧ください。
実際の手術ですが、目薬だけで、とくに全身麻酔など必要ありませんのでここでもほぼ痛みはないです。
強めの目薬を差している感覚のみです。
手術は片目ごと行われますが、数分づつで、あっという間に終わります。
レーザーで角膜を削るわけですが、変な感覚はあるものの、痛みは感じませんでした。
それよりも、自分の体に特に麻酔が効いているわけではなく、完全に起きている状態だったので、手術の様子が手に取るように分かり(見えないが、音は全部聞こえてます)自分の目が削られている音を聞いてる間は、ものすごく不安になりましたが、しかしそれも一瞬の事、すぐに終わります。
両目が削り終わったら、手術はそこで終了です。
その後、目に眼帯のようなものをつけたら家に帰ります。
手術後1週間ほどは、その眼帯を常につけておく旨指示されました。
眼帯といっても、中に小さな穴がたくさん空いているいるので、周りの景色は見ることができます。
見た目はイマイチなので、あまり外に出たくなくなるかもしれません。
手術後は、目薬をたくさんさすように言われました。
それと、出来るだけ、明るいところを見ないように、外出時はサングラスをかけるように指示されました。
病院を出る時に、念のために痛み止めの薬を飲みました。
何となく不安で、目を閉じていたかったので、薬で眠くなり、好都合でした。
前日不安であまり眠れなかったのもあり、かなりの時間寝ていたと思います。
そして、起きた後、部屋についていたテレビを見てびっくりしました。
そのすごく鮮明に見えたのです。
病院では、徐々に視力が上がっていくので、初めはあまり変わらなくても不安にならないように、言われたのですが、その効果にびっくりしました。
通常は1週間くらいで、かなりの視力が戻ってくるそうです。
まれにうまく効果が出なかった場合には、角膜の厚ささえあればですが、再手術をすることも可能です。
まれに手術後、目がチカチカしたり、ドライアイになる事があると聞きましたが、幸い自分は大丈夫でした。
手術を受ける前は本当に不安でしたが、コンタクト要らずの生活に戻れて、私はレーシック手術をしてよかったなと思います。

最近では、角膜が薄く手術ができないと言われた方でも受けることができる手術方法があるそうです。
こちらにレーシック手術の種類が載っています。
適応検査で一度は受けられないと言われた方も、まだできる可能性がありますのでもう一度再検査してみてはいかがですか?

受けてみたいという方は、下記のレーシックとクリニック選びを参考にしてください。
http://xn--pckp0b6k2c9843c8q8a.com/