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レーシック難民とはいったい何か

小学生のころから、本を読むのが大好きでマンガ本や小説、あらゆるジャンルの本を読むようになって、だんだんと視力が下がってきました。
最初は授業の時だけメガネをかけていたのですが、さらに視力が下がってきて、心配した母に視力回復センターというところにも通わされました。
二年くらい通ったでしょうか。
自宅にも機械を購入し、毎日訓練をしたにもかかわらず、結局視力はよくならなかったです。
あの時いったいいくら費用がかかったのか。
今思うと母には申しわけなかったです。
 最終的に中学生になりソフトコンタクトレンズを装着することになり、今にいたります。
かれこれ26年になるでしょうか。
重いメガネから解放された反面、費用もかかるし過去に破れたり、ごみが入った時に眼球にきずがつくなど、色々と不自由なこともたくさんありましたが、やはりメガネよりは見た目もいいですし、身軽で楽なように思います。
私が中学校のころ、まだレーシックという言葉はなく、視力回復手術という言葉でテレビで紹介されていたと思います。
手術も一般的には行われておらず、一緒にテレビを見ていた視力の悪い叔父が、100万円出してもいいいから手術を受けたいと言っていたのを覚えています。
 レーシックという言葉が気軽に使われるようになつたのは、ここ数年の話ではないでしょうか。
しかし、私は山形県在住ですが、インターネットなどで調べても、出来る病院は一か所しかありません。
まだまだ簡単にできる環境にはなっていないようです。
私の妹が3年ほど前、東京の病院で受けてきました。
妹もコンタクトレンズを入れていましたが思いきって手術をうけたようです。
病院によって費用は違うようですが、当時両目で20万くらいだったようです。
そこで私も興味がわき自分も視力が回復出来ればと色々調べてみましたが、気になるのがレーシック難民という言葉です。
角膜を削る手術ですが、手術後免疫が低下すれば、炎症や感染時、通常すぐ治るものでも、大変な被害が出る。
免疫が下がれば、アレルギー反応や手術後の自身の目に免疫反応が起きてしまう可能性もあるとのこと。
目が乾きやすい。
疲れやすい。
ドライアイになる。
異常にまぶしく、太陽の反射が目にささる。
曇りでもまぶしく感じる。
将来白内障の手術ができなくなる。
など、手術を受けるのを考えさせられるような情報がたくさんあり、反面何のトラブルもなく快適に過ごしてる人もいるようで、とても考えさせられます。
レーシック以外の視力回復術も紹介されていますので、興味があればご覧ください。