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レーシックによる視力矯正治療を行う年齢

レーシック治療とは視力を矯正する、外科的な手術を伴う治療です。
この治療が行われるまでは視力が悪くなってきたら、メガネをかけたり、コンタクトレンズを装着したりと、目の角膜の外側に医療器具を装着して視力を矯正しておりました。
しかし、この治療方法は角膜の中を治療するのです。
角膜の表面を薄く剥ぎ取り、角膜のレンズ面をレーザー光で削り、曲率を変えるのです。
角膜のレンズ面の曲率を変えることで視力を矯正、回復させるのです。
この手術による痛みはどうなのかがhttp://www.sppd.org/6.htmlに詳しくかいてあります。

この治療により視力は裸眼で生活できるレベルにまで回復しますし、視力が1.0以上になることも珍しくありません。
しかし、当初はこの治療を行う人はいませんでした。
それは、目にレーザー光を充てるという治療法が危険で、失明するのではないかという不安が原因でした。
しかし、この治療で失明したという人はいません。
それだけこの治療が安全であるという証明にはなります。
そしてとある有名プロスポーツ選手が、この治療で視力が矯正され、回復されたと報道されると、多くの人がこの治療を行うようになったのです。
しかし、この治療は子供の時には行うことは出来ません。
視力が悪くなる近視は年齢とともに進行するのです。
ですので、レーシック治療により視力矯正するのでしたら、近視の進行が止まった大人になってから行うのがいいのです。
それまでは子供の時でしたら、メガネによる視力矯正をして、大人になる時期にはコンタクトレンズ、メガネによる視力矯正をするのです。
この視力矯正の治療が行える年齢は人によって異なります。
近視の進行が止まるのは個人差があるからです。
これは眼球そのものが成長しているからなのです。
ですので20歳未満が行うと手術をしても視力が元に戻ってしまうケースがあるのです。
また、上限の年齢については白内障、緑内障などの症状が発症すると難しい場合があります。
治療をしてもいいかどうか、その判断をしてもらうのは眼科医での検査によって明確になります。
メガネや、コンタクトレンズの生活は案外不便があるのです。
先般の東日本大震災においては、コンタクトレンズの洗浄液が手に入らず、コンタクトレンズの人は大変な苦労したケースもありました。
裸眼で物が見える、生活が出来ることは、視力がいい人には分からないかもしれませんが、視力が悪い人にとっては強い憧れなのです。
加齢による視力低下をこの治療で回復させるのであれば、まずは大手のレーシック眼科や、かかりつけの眼科に相談してみるのもいいでしょう。
こちらに年齢差によるレーシック手術の違いが書かれていますので、是非ご覧ください。
http://www.arizonasaves.org/